その生活習慣、肌トラブルの原因かも

過剰摂取に注意!肌に良くない食べ物

食生活の乱れは肌荒れに直結します。例えば、油分の過剰摂取は皮脂の分泌を増やしニキビや吹き出物の原因となります。スナック菓子や揚げ物等には注意が必要です。
そして糖分の摂り過ぎにも注意しましょう。糖分は分解する際にビタミンBを消費するため、肌に使われるビタミンBが減少してしまいます。甘いものやジュースには気をつけましょう。
また、冷えた食品は、身体の血流を悪くするので新陳代謝が滞りターンオーバーを遅らせます。その為肌の乾燥やシワに繋がることがあります。冷えた食品というと冷たい飲み物やアイスクリーム等を想像しがちですが、生野菜のサラダや果物でも身体は冷えてしまいます。摂り過ぎには注意しましょう。
その他、コーヒー等に含まれるカフェインは消化が悪いだけでなくビタミンCを排出してしまいます。その為、コラーゲン不足から肌荒れを起こしてしまうことがあります。

生活習慣に気をつけて美肌を保つ

食材に気をつけるのはもちろん、無意識にしてしまっていた癖や生活習慣を見直して美肌を目指しましょう。
美肌を作るのは成長ホルモンです。成長ホルモンは22時~2時の4時間に最も分泌されます。この時間に眠りについていることが重要なのですが、寝酒や寝る前のカフェインは深い眠りを妨げてしまいます。特にアルコールは寝つきが良くなると思われがちですが、中途覚醒が増加してしまいますので寝る3時間前には飲むのをやめましょう。
また、「時間がないから」「ダイエットの為に」と食事を抜く人もいますが、きちんと3食食べることはとても大切です。特に朝食を摂ることで体温が上がり新陳代謝を促します。新陳代謝を上げることで、便秘が解消されたりターンオーバーが活性化されたりと肌にとっても良い効果が現れてきますので、少量でも朝食を摂るようにしましょう。